
今回も折り畳み自転車日本縦断旅の反省会記事であります。
昨年末に投稿した記事で書いたように
折り畳み自転車での日本縦断旅に持っていくカメラとレンズをどうしよう!?
と昨年は悩みまくってました。
特にこの記事が飛びぬけてアクセス多いです↓
で、実際に長旅をやってみてどうだったか?
というのが本記事の趣旨であります。
まず結論から書きます!
一眼カメラは使わず
ほぼスマホで撮ってました!(泣)
まさかの一眼カメラ不要論!
なんでやねん!あんなに
カメラ!レンズ!(*´Д`)ハァハァ
とか言ってたくせに!
でもホントにスマホ撮影が多くて
体感的にはスマホ撮影が80%ぐらいで
一眼カメラでの撮影が20%ぐらいでした。
このブログはアウトドアジャンルなのに
実はカメラやレンズの記事がぶっちぎりでアクセスが多くて
「マイクロフォーサーズ」とか
「旅カメラ」「神レンズ」
といった検索ワードでおそらくアクセスしていただいてるっぽいのですが
そういった太客を一瞬で逃してしまう
まさかの一眼カメラ使わなかった発言(泣)
僕自身、まさかこんなに一眼カメラを使わないとは思わなかったです。
でも一眼カメラを使わなかった理由はただひとつ。
ダルかったからw
カメラ好きの読者さん、ホントごめんなさい~
「あんたがカメラ好きそうだから
このブログ読んでたのに!
撮影がダルいてなんやねん!」
とお怒りの方も居られることでしょう
(ジャンピング土下座)
でもね、メタボ堕落オヤジが走力の劣る折り畳み自転車で走りながら
ゼィゼィひぃはぁ言いながら、且つ、
気合の入れた撮影はムリだったの(泣)
いえね、カメラをリュックやパニアバッグに仕舞い込んでたんじゃないですよ?
自転車漕ぎながらでもすぐにカメラを使えるよう、
カメラバッグ用にプチ改造した
モンベルのフロントバッグ9をハンドルに装着してたのに、
しかも一眼カメラみたいに、
F値!シャッター速度!ホワイトバランス!とかって
ド疲労オヤジにそんな余裕ありますかいな!
結果、スマホ撮影の毎日でありました。(泣)
「写真を撮りたい!」
と思うのはどういう瞬間か?
わざわざカメラを取り出して
構図やピントやF値なんかを瞬間的とはいえ
一瞬で色んなことを考えるわけで、
普通に考えたら面倒くさい話ですわ。
しかも疲労困憊のオッサンでっせ。
にも関わらずシャッターを切るのは
その面倒くささを越える感動とか、
たとえ瞬間的であっても湧き上がる熱があるわけで、
その熱とは「いい写真撮りたい」
「インスタでイイね欲しい」とか
そんなんで充分であります!
それはそうなんですが、
しかし今回の僕の場合、
旅が長すぎて新鮮な感動が薄れてしまい、
旅の後半では写真とか、どーでもよくなってしまったのでありました(泣)
とはいえ、それでも、たまには
ちゃんと写真を撮りたい時もあるわけでして
それが全体の20%だったわけです(泣)
こうなることはある程度わかってたことで
登山とかだと顕著だけど
体がキツイと撮影意欲が低下するのは避けられない。
とはいえこれほどまでに撮影意欲が低下するとは思わなかったであります!
むしろ、インスタやブログを見たらわかるように
スマホ撮影であっても、
まあまあそこそこ撮影自体は
一応なんとかちゃんと続けていたので
むしろ僕を褒めれ。
ところで一眼カメラの撮影率が20%だったわけですが
もうひとつ。レンズは何を使ったか?
昨年末の記事で書いたように
旅カメラ2台+標準ズームと望遠ズーム各1本を基本に
単焦点レンズを2~3本持参の予定、
といったことを昨年の記事で書いておりました。
実際、旅の初期の頃はズームレンズ以外だと
①14mm(換算28mm) F2.5
②20mm(換算40mm) F1.7
③45mm(換算90mm) F1.8
以上の3本の単焦点レンズを持参していたものの
4月の江ノ川でのパックラフト転覆で
カメラ2台とズームレンズ2本がセルフマゾ行為による水没故障に加えて
カメラ2台とズームレンズ2本がセルフマゾ行為による水没故障に加えて
②の20mmF1.7のレンズが故障してしまい、
以降は①と③の2本を持っていたけど
ズームレンズがラクすぎて単焦点レンズを使わなくなり
6月中旬に自宅に一時帰宅した際に
単焦点レンズを全部自宅に置いて、
以降はズームレンズ2本のみでの旅の後半戦となりました。
昨年、あんなに単焦点レンズは何を持参しようかな~
とかなんとか楽しく悩んでたというのに
結果的に何も持参しない!というオチでした(泣)
マイクロフォーサーズの単焦点レンズは
非常に小型で魅力的だったけど
撮影機材だけで一眼カメラ以外にも
スマホや防水カメラのtg-6、
それと「なんちゃってGoPro」みたいな動画カメラも持ってたし
撮影機材が多すぎでしたね~
以上、長旅でのレンズの話でありました。
ついでに一眼カメラのボディの話。
交換レンズについては関心高いのだけど
この記事を書くにあたって、
あらためて僕はカメラボディに
あまり関心が無いんだな、と思いました。
もともとオリンパスのE-M10MarkⅡという
2世代前の初級機を中古で2台揃えてたのだけど
4月のパックラフト転覆事故によって
持参してた一眼カメラが2台とも当然壊れたので
急遽手に入れたカメラが
E-M10MarkⅢという一世代前の中古初級機と
OM-5という現役の中級機の新品でした。
僕は釣り道具もカメラも
ものすごく雑に扱うので
高級品よりも安物をガシガシ使って
壊れたらどんどん買い替える、というタイプであります。
以上、長旅のカメラ与太話でありました。
ちなみに旅を終えて、日常生活に戻った今は
再び写真撮影意欲が復活しておりますんで!



コメント
コメント一覧
理由かも知れませんね。
何で電話にカメラ機能いるんか?
とも思いますが。
まあインスタならスマホが便利ですけど。
旅が目的ですので疲れてる時に確かにダルイですね。
撮影が目的なら一眼カメラですね。
たしかにスマホカメラは進化し過ぎで、
勝手に色合いを濃ゆくされたりで
余計なお世話に感じることが多いです。
旅をしながらインスタ更新とかやるのは
ほんとスマホカメラが便利すぎましたね〜